自己破産をする前に調べておきたいこと

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任意売却の進め方

任意売却はケースによって進め方が違います。住宅金融支援機構のローンを滞納している場合の任意売却の進め方を紹介します。

 

住宅金融支援機構のローンを滞納すると、債権者から電話や郵便物で督促が届きます。滞納が続くと「期限の利益」が喪失し、やがて競売に向けての手続きが進められます。督促が届くようになったら、できるだけ早く任意売却を進めましょう。

 

任意売却を専門に行っている会社や無料窓口に相談しましょう。担保不動産の販売価格の査定が行われます。売却同意価格が報告されます。その後、正式に契約を結びます。

 

物件はインターネットや折込チラシなどで広告されます。買取希望者が現れたら買取金額の交渉をし、買い取り主との間に売却同意を結びます。

 

このように任意売却は進めていきます。競売よりも高額で売ることができる点がメリットです。住宅ローンを借りている機関、すでに滞納しているのか、滞納しそうかによって進め方が違います。現在どのような状況か判断し進めていきましょう。