自己破産をする前に調べておきたいこと

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ひょっとしたらあなたも過払いしている?

消費者金融などからお金を借りて長期間返済を続けている場合は、利息が過払いになっているかもしれません。

 

最近は、雑誌やテレビなどで過払い金請求の特集をするようになりましたから、ご存知の方もいるかもしれませんね。ただ、自分が過払い金請求をできるということに気がついていない人もたくさんいるようです。
 

過払い金を知ろう

 

では、過払い金に該当するのは、具体的にどんなケースなのか。いくつかの条件がありますので、ごく簡単に見ていきましょう。

 

多重債務で5年以上取引をしていた、金利20パーセント以上で返済をしてきた、金利20パーセント以上の借り入れの連帯保証人になってきた、などのケースは、利息分を支払い過ぎていた可能性があります。

 

もしも貸金業者と5年以上にわたって取引を続けてきたなら、自分は過払い請求ができるかもということを考えましょう。現在、返済が途中のひとでも上記に該当するなら可能性があります。
 
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過払い金請求は、個人でも裁判を起こせます。しかし手続きが煩雑で大変なので、弁護士や司法書士に依頼することが多いです。実際の手続き業務には規定の料金がかかりますが、最初の相談は無料というところもあります。とりあえずは相談だけしてみたらいかがでしょう。